Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

寝付けない時にやってること

なんだか寝付けない時に昔から実践している方法がある。

  • 全身の力を抜く
  • 頭の中に黒い球体をイメージする
  • 沸いてくる考え、言葉をその球体にすっと吸い込ませる。これを繰り返す

ブラックホール的なものに考えを吸い込ませて、何も考えてない状態をつくる。いつの間にか考えが沸いてしまっていることもあるけど、「あ、なんか考えちゃってんな」と自覚したタイミングで吸い込ませればよい。そうするといつもすぐに眠ることができる。

個人的に眠りを妨げるような思考パターンは

  • 思考の連鎖
  • 寝なければいけないという焦り、脅迫観念

だと感じていて、この方法だと前者に関してはもちろん効果があるし*1、後者に関しても「何も考えないなら、例え寝てなくても寝てるようなもんじゃないのか」→「じゃあ無理に寝なくても、考えないだけでもいいか」みたいな見方もできるので焦らなくてよい。眠る眠らないという生理現象のタイミングを自分で制御することはできないけど、「何も考えないようにする」という行為はある程度controllableだと思うので、まずはその状態を目指せばいい。
で、これが自分以外にも効くのかどうか。眠りに関して専門家でも何でもないので良く分からないのだけど、眠りに対するモデルの持ち方が自分と異なる人には効かないのかもしれない。

小川が流れている情景を思い浮かべます。
どんな川でも結構です。
小川のほとりに座って、ゆったりと流れる川面を見つめているイメージです。
次に、その小川に葉っぱが流れている情景を思い浮かべます。
何枚でも構いません。
この情景が思い浮かんだら、次に自分の心に目を向けます。
感情や物といったいろいろな思考が湧き起こるでしょう。その湧き上がってきた思考をすっと葉っぱに乗せて川に流してしまいます。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120111.html

これは目的が寝ることではないんだけど、これ読んで何だか似ていると思ったので書いてみたのでした。

*1:羊が1匹…というアレも、数字のインクリメントみたいな単純操作に脳のリソースを割くことで、連鎖的にいろいろ考えるのを防いでくれるのかもしれない